家電を買うのが苦手な母さん税理士が得た教訓!?相手に合わせた説明ができる人こそプロフェッショナル!

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苦手なこと

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つぼみ(アネモネ)

 

家電を購入するのが苦手

我が家の家電は、10年から20年物が多いです

 

独身のころから使っている電子レンジ

結婚当初から使っている炊飯器、掃除機、テレビ

今にも壊れそうなものもあれば、機能が低下してそうなものも、、、

 

オットからは新しいものを買えば?と言われていますが

何度も家電量販店に行っては、見送って、を繰り返しています

 

冷蔵庫と洗濯機は、我が家の中では最新ですが

これらも壊れてから1年以上たって、ようやく購入できました(苦笑)

 

そう、母さん税理士は家電を購入するのがとっても苦手です

 

苦手な理由を考えてみた

なんでこんなに苦手なのだろう。。。

洋服は多少高くても、衝動買いできるのに。。。!?

 

色々考えてみたのですが、

家電に関する説明が、母さん税理士には宇宙語のようにさっぱりわからないこと

だから家電量販店のスタッフにいくら説明されても頭に入ってこないこと

サイズ感がまったくないため、適当に買ってしまい、我が家に設置できないということが多々あること

が原因なのかなあと

 

そんな母さん税理士としては、たとえば電子レンジでいえば

・あたためる

・オーブン機能つき

・食器棚に置ける大きさであること

・液晶じゃないほうがいい

・予算内

この条件を伝えたうえで

この条件に一番あったものはコレですよ、と教えてほしいのです!!

 

こんな機能があって、ここが優れていて

こっちと比べるとどうのこうの

親切に色々教えてもらうほど、だんだん意識が遠のいていく。。。(苦笑)

 

税金も宇宙語かもしれない!?

このことを教訓にしまして、、、

母さん税理士にとっての家電の説明が宇宙語のように感じるように

税金に関することが宇宙語のように感じる人もいるでしょう

 

詳しく説明を聞きたい、という人もいれば

ざっくりと概要だけ、結論だけ聞きたいという人もいるでしょう

 

家電の買い物とは違うので

結論だけを伝えて申告してもらうわけにはいかないのですが。。。

どんなに税金に詳しくても、専門用語を並び立てて説明しても

いらぬ情報をおりまぜながら説明しても、それは相手にとっては嬉しくありませんよね

 

説明の仕方、言葉の選び方は、相手に合わせられるようすること

それが母さん税理士の責務だと考えています

 

~今日のつぶやき~

炊飯器と電子レンジはかなり危険

ルンバとブルーレイプレーヤーが欲しい

困った困った(といいながら、数年たっている。。。)

 

 

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