同業者とのつながりは必要??最近考えを改めた母さん税理士です

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同業者とはどんな関係を築けばよい?

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@グリーンギャラリーガーデンズ

 

税理士同士のつながりは必要ない?

みなさんは同業者とはどんな関係を築いていますか

 

開業当時、母さん税理士は同業者のつながりはありませんでした

 

税理士が、他の税理士と知り合う機会といえば

税理士試験の受験生のときに共に勉強した仲間だったり(のちにお互い税理士になる)

同じ税理士会支部に所属したとき

士業交流会や税法研修に参加したとき

でしょうか。。。

 

母さん税理士は、受験生時代は直行直帰で勉強仲間はいなかったし

支部活動にはほとんど参加しなかったし

交流会は苦手だし、研修も直行直帰でしたからねえ

(言い訳をいえば、開業当時は子供が小さかったということもある)

 

そもそも、税理士同士のつながりは必要ないと思ってました

税理士ってなんだか怖そうだし

税理士って話が合わなそうだし

税理士の知り合いが増えても売上が増えるわけじゃないし

今振り返ると、なんてヒドイことを考えていたのでしょう(苦笑)

 

信頼できる同業者とのつながりは大切

最近は受験生時代の数少ない友人から声をかけてもらって食事したり

支部活動に少しずつ参加したり

交流会はやっぱり苦手なので行かないけれど

研修後の親睦会もたまーに参加してみたり

そんなこんなしているうちに、税理士の知り合いがポツポツとできました

怖くないし、話が合う方もたくさんいました(笑)

 

そして今思うことは

「信頼できる同業者とのつながりは大切」

ということ

 

信頼できるっていうのは重要で、相手の成功を妬んだり、足を引っ張りあうだけのつながりは必要ないのです

相手の成功から学びを得て、または刺激を受け

同業者だからこそできる情報交換や、ときにはミスを指摘しあえる

そんな関係を築ける同業者は必要だと考えるようになりました

 

まずは自分が信頼してもらえる税理士になる

よい関係を築きたいと思う同業者がいたら

まずは自分が相手にとって信頼できる人にならなければいけません

それができれば、自然とよい関係が築けるのではないでしょうか

 

ということで、母さん税理士は考えを改め

税理士同士のつながりも大切にしている今日この頃です

 

~今日のつぶやき~

今朝、朝の忙しい時間にもかかわらず、同じくママ税理士さんからあるメッセージをもらいました

同業者だからこそわかることを指摘していただきました

感謝です!!

 

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