「イクメン」について考える!?鈴木おさむさんのエッセイ「ママにはなれないパパ」を読んだ感想です

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スッキリ!面白い!

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「ママにはなれないパパ」

 

共感しあってストレス発散する

ママ友が集まって夫の愚痴を言う

家事をしない、子供と遊んでくれない、自分の身の回りのことすらしない、、、

あるあるですよねー

 

母さん税理士が思うに

愚痴を言っても、問題は解決しないことはみんなわかっているんです

そうだよねー、わかるわかる!と共感しあって

ストレスを発散しているのですよ

 

発散して、少しスッキリして、また日々頑張るわけです

 

ストレス発散できる本?

愚痴を言い合ってスッキリできる人はいいですが

ママ友がいない、愚痴を言い合うのは苦手、それでもストレスはある

そんなママにおすすめの本をご紹介です

 

「ママにはなれないパパ」 鈴木おさむ著

 

 

エッセイ好きな母さん税理士

以前から鈴木おさむさんのエッセイ、ブス恋シリーズを読んでいました

母さん税理士はエッセイが好き!10年以上読み続けている3人のエッセイと、エッセイが好きな理由

そんな鈴木おさむさんが書いた、お子さんが生まれてから3歳になるまでの父親目線の育児日記です

 

鈴木おさむさんはお子さんが生まれてから1年間、育児を勉強するために仕事を控えたそうです

積極的に家事・育児に参加しようとするのですが

たくさん失敗もしてしまうし、そこで多くの気づきを得るのです

それを一つ一つ、エッセイとして書かれています

 

まず、面白いです

電車の中で読んだのですが、何度吹き出しそうになったことか!

 

そして、共感します

鈴木おさむさんの奥様、森三中の美幸さんの怒りに共感します

そうそう、それほんとやめて欲しいよねー

みたいなことを、鈴木おさむさんがしてしまうから(笑)

 

最後に父親の気持ちを学べます

鈴木おさむさんが失敗したあとの反省や気づきを読むと

不思議と我がオットのことのように思えてくる

そして父親だって色々頑張っているんだなあ、、、と

 

イクメンについて考える

母さん税理士はイクメンという言葉に、ずっとモヤモヤしていました

でも何にモヤモヤしているのか、よくわからずにいました

 

その答えが、「ママにはなれないパパ」にずばっと書いてありました

これがこの本読んで一番良かったことかもしれません

 

なりたいのは「イクメン」ではなく「父親」

この見出しに書いてありました

 

育児にちゃんと向き合う男性のことをイクメンというんじゃなくて、父親というんだよ

鈴木おさむさんが背骨に電気が走ったような気がしたと、というこの言葉

母さん税理士も、モヤモヤがすっきり晴れた気がしました

 

女性だって子供を産んだからといって、急に「母親」になれるわけではなく

失敗を繰り返し、葛藤しながら「母親」になっていくわけです

男性が同じく失敗を繰り返し、葛藤することでなるのは「イクメン」ではなく「父親」なのだと

母さん税理士は解釈しましたよ

 

この本を読んで、たくさん共感し、スッキリしました

育児ストレスたまっているなーという方に読んでもらいたい

ストレス発散の1つの手段になるかもしれません

 

男性(パパ)が読んだらどんな感想になるのでしょうね!

 

~今日のつぶやき~

息子が、1年間かけてクロールの息継ぎを合格しました

頑張りました!

 

 

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