女性起業家のステップを税金の面から考えてみた!覚悟を決めた女性の勢いはすごいですね

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女性起業家のステップ

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頂上からの景色@いわっぱらスキー場

 

女性起業家のステップを税金の面から考えてみました

 

起業したばかりは扶養内

夫がいて、パートで働いていたり、専業主婦だった場合

起業時は夫の扶養に入っています

 

起業時は赤字であることが多く、それでも目標が高いかたは

起業時から青色申告をしています

損失を繰り越す、という青色申告のメリットがあるからです

 

扶養からはずれると、、、

事業が軌道にのりはじめると、売上(利益)が増えて、扶養からはずれます

所得税と社会保険の扶養、両方とも同じ時期にはずれるケースが多いですね

 

健康保険と国民年金を自分で払うようになると

その負担の大きさにみなさん驚きます

そのころには所得税と住民税も負担するようになるでしょう

すると、今まで以上に事業に真剣に向き合う方がほとんどです

 

負担すべき税金が増えると、中途半端に収入を得ることが一番大変だと気が付くからです

 

・稼ぐならしっかり稼ごう

・そこそこに働くのなら、扶養の範囲内で稼ごう

2つの選択肢があるわけですが、母さん税理士がこれまでみてきた女性起業家は前者を選ぶ方がほとんどです

 

売上1000万円はもうすぐ!?

稼ぐならしっかり稼ごう、と覚悟が決まった女性の勢いはすごいです

次に負担するようになる税金は、利益が290万円を超えると負担する事業税です

事業税を負担するころには、売上1000万円が間近にみえてくる方が多いです

 

個人事業主が払う税金、消費税と償却資産税と個人事業税について。1000万円、150万円、290万円がポイントです

 

売上1000万円を超えたら?

売上1000万円を超えると、消費税を負担しなければいけません

そして考えはじめることが、法人化です

売上1000万円の規模になると、法人相手にお仕事をされる方もいるので

法人と対等にお仕事するために、また節税のために法人化を考えるわけです

 

そして、従業員の雇用、事務所や店舗の賃貸、、、とさらに成長していきます

 

消費税の納税義務判定のキーワード「1,000万円」は、いつの売上?税込み?税抜き?

 

 

ここまで書いてきた女性起業家のステップは、母さん税理士の想像ではありません

女性起業家のお客様がたどってきた道です

しかも一人ではありません

 

起業してから売上1000万円がみえてくるまでにかかる期間は人それぞれです

でも、扶養からはずれた女性起業家の勢いはすごいことは共通しています

「覚悟」をきめた女性は強い!!

 

あなたが女性起業家だったら

今、どの段階にいますか?

どの段階を目指したいですか?

 

~今日のつぶやき~

週末は新潟(湯沢)へ

リフレッシュしてきました!

 

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