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3歳児神話を母さん税理士流に解釈してみました

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勢子さんおすすめ本、ポチッ

 

まずはじめに長い前置き

まずはじめに・・・

3歳以下のお子様がいらっしゃって

このブログを読んでくださるママへ

これから書くことは、母さん税理士流の考えで

なんの根拠も理論もありません!

 

今、5歳息子と7歳娘を日々育てながら

感じていることを書いています

 

なので、母さん税理士流にまどわされず

自分(と家族)の思い、考え、を大切にしてくださいね

こちらのブログも参考までに→妊娠・出産・そして育児、情報に振り回されず自分がいいと思ったことを信じましょう!

3歳までべったり過ごしました

前置きが長くなりましたが

実母はいわゆる3歳児神話を信じて

母さん税理士にすすめてきました

 

3歳までは、母親の手元において、愛情をたっぷり注ぐべき!

そうしないと将来の子供の発達に悪影響だよ!!ってやつですね

 

母さん税理士は、なるほどーと聞きながらも

実はあまり深く考えてはいませんでした

よくわからなかった、というのが本音かな

 

結果的に、娘が生まれた当時は受験勉強をしていて

保育園に入れるような状況ではなく

学校に行く時間は親が子供を預かってくれたので

娘はほぼ4歳まで(4月生まれなので)

母さん税理士と一緒に過ごしていました

 

息子は生まれた年に開業したので

一瞬保育園に入れることも考えましたが

当時お客様ゼロだったので

結局3歳半まで母さん税理士と一緒に過ごしていました

 

いわゆる3歳児神話にあてはめると

3歳まで母親の手元においておく

ことはできたけれど、愛情をたっぷり与えたのかは???

いっぱいイライラもしたし

はやく自由になりたいと思ったし

完璧とは程遠い母親でした(苦笑)

 

べったり過ごしてよかったことは、母さん税理士の自己満足が得られたこと

子供が将来どのように育っていくのか、まだまだわかりませんが・・・

 

4歳(3歳半)まで、べったり過ごしてよかったと思うことがありました

それは子供がどうとかではなく、母さん税理士の気持ちの問題なのです

 

愛する息子は、なかなかのヘタレ息子です

今は幼稚園の年中ですが

いまだに母さんと一緒にいたいと泣きます

朝家を出る前、幼稚園の門のところで

しくしくしくしく・・・悲しそうに辛そうにね・・・

 

そんなとき、母さん税理士は切なくなることは全くなく

がんばってこーい!と背中を押すことができます

 

母さん税理士は、息子の悲しそうな顔みたら

かわいそう、、せつない、、

と思っちゃう性格なのですが

そう思わず、がんばってこーい!と言える

 

これって、自己分析すると3歳半までべったり過ごして

もう十分一緒に過ごしたぞと自己満足しているからじゃないかなと思うのです

もう母さんと一緒にべったり過ごす時期は終わったんだ

もう外の世界で頑張るときなのだ!と心の底から思えます

 

幼稚園でのことは、ほんの一例で

ヘタレ息子はあらゆる場面で自信をなくしたり

悲しい気持ちになっちゃうのですが

どんなときでも、息子を信じて、ときにはこれは演技だと見破り(笑)

息子の悲しい気持ちに引っ張られることなく

明るく送り出すことができる母さん税理士

これは間違いなく、べったり過ごした3年半があったからだと確信しています

 

以上、母さん税理士流、3歳児神話の解釈でした

こんなヘタレ息子もいつかは巣立っていくのでしょうから

ヘタレも今のうちは楽しむことにしましょう(苦笑)

 

~今日のつぶやき~

打ち合わせでアリオ橋本まで行く車中

顔ヨガやってみました

やってみたら、意外とねやれちゃうものです

運転しながら顔ヨガしている母さん税理士みかけても

笑ってスルーしてくださいね

 

 

 

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