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母さん税理士が思う、この領収書怪しいなあというものについて書きます

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川崎街道沿いのジェラートのお店ARITIGIANO GELATERIA

赤い建物が目印です

 

レシートがもらえるお店で領収書を発行してもらう

レシートがもらえるはずのお店なのに、領収書を発行してもらっている場合

明細を見られたくないのかなあ、と疑ってしまいます

 

ただし書きが「お品代」や空欄だったとき、

日付が入っていないとき、

スーパーや生活用品店や子供用品店だったとき

こんなときは特に、経費にならないから領収書にしたのだろうか、と思ってしまいます

 

レシートならば、明細も、日付や時間も記入されています

経費ならばレシートを証拠書類として保管しましょう

 

複数人の飲食代のレシート

何人かで飲食をした場合、業種によっては接待としてご馳走したり、後輩や弟子にご馳走する慣習もありますが

そうでない場合に全額を経費にしていると怪しいなあと思います

本当は割り勘にしたのでは??ということです

 

頻度が多いと、益々怪しい…

割り勘にしたのなら、レシートに割り勘で支払った金額をメモしたり、そういうときこそ一人分の金額で領収書を発行してもらいましょう

 

あちらこちらの場所のレシートがある場合

レシートにはお店の場所、日にち、時間が記載されていることが多いです

同じ日にちの同じ時間帯に、違う場所の飲食店のレシートが複数枚あったら怪しいですよね

誰かにレシートをもらっているのではないか、と疑います

 

正直、ひとつひとつのレシート、領収書の日付、時間、場所を細かくチェックしているわけではないのですが

会計入力しながらなんとなく目に入ったときに、ん??と思うことがあるのです

 

母さん税理士が怪しい、と思うような経費は、もちろん税務署も怪しいと思うわけです

この中で特に悪質だなあと思うのが、他人からレシートをかき集めて経費を増やす行為です

節税ではなく脱税です

絶対にやめましょう

 

~今日のつぶやき~

日曜日に教えていただいたジェラートのお店に早速行ってきました

母さん税理士はチョコチップ、娘はマンゴー

濃厚というよりあっさり味で、どんどん食べられちゃう~

チョコのパリパリ具合も美味しかったです

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