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税理士試験を受けていることは一部の人にしか話していませんでした

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はちナポ@キッチンロッコ、はちおうじナポリタンもお店によってちょっとずつ違って楽しめます

 

最初は税理士受験生であることを話していました

大学卒業後、税理士を目指そうと決めたときは周囲に話していました

税理士受験の専門学校に通っていること

受験していること

その年受からなかったこと

 

最初はこの試験のことをなめていたので(笑)

専門学校のパンフレットにのっている滅多にいない「2,3年で合格する人」に自分もなれるような気がしていたしね

 

でも受験を続けていくと、年々税理士試験の難しさを実感し、簡単には合格できないことが分かりました

するとだんだん周囲に受験していることを話すのが億劫になりました

 

プレッシャーに耐えられず話さなくなりました

5科目合格しなければならないこと

1年に受験できるのは、1,2科目であること(科目や環境によっては3科目もありえる)

1年目で受かることは当たり前ではないこと(1科目に数年かかる人は自分も含めてたくさんいます)

税理士試験を知らない人に、こういうことを一から説明するとだんだん受からないことの言い訳を言っているような気分になるのです

 

税理士事務所に勤務しているときは受験していることはもちろん知られていましたが

退職し、主婦になってからは、特に周りには話しませんでした

まだ受からないのか?

今はどういう状況なのか?(あと何科目受かればいいのか、なんの科目を勉強しているのか、、、)

こういう周囲からの視線やプレッシャーに弱かったのでね(苦笑)

 

親は勉強についても、試験についても、特に何も言いませんでした

後でわかったことですが、近所の人からは「今年は受かったのか?」といつも聞かれていたようです

何も言わなかったけれど、ずっと心配していたのでしょうね

 

話す話さないは自分次第

プレッシャーに強い人、プレッシャーを力に変えられる人は

受験していることを発信して、遊びの誘いを遮断し、試験に関する情報を集めることができます

周囲に知られているがゆえのメリットですね

 

母さん税理士のように、プレッシャーに弱い人は、特に周りに話す必要はないでしょう

ただし周り知らないということは色々なお誘いの誘惑があるので、それを断る強い気持ちが必要ですよ

もし家族から何も言われなくとも、家族は心配しているはずです

その気持ちを無駄にしないためにも、コツコツと勉強を続けましょう

 

家族で受験生がいる場合は、気が気じゃないですよね

性格にもよると思いますが、何も言われなくても早く受からなければというプレッシャーは感じているはず

温かく見守ってあげてくださいね

 

ママ受験生はこれから1か月ちょっとは、家事は思いっきり手抜きして、最低限の育児をし、追い込みをかけましょう

最後の追い込みが合格につながることってあります!!(←母さん税理士はこのタイプ)

 

~今日のつぶやき~

子供がゲーム(たぶんDS)を欲しがっています

ずっとダメだと言っていますが・・・

オットはゲーマー、一通りのゲームが我が家にはあるのです

いつかそれがばれる日がくるのだろうか(苦笑)

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