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勘定科目は、買ったモノの内容、サービスの内容によって決めます

しかし同じモノを買っても勘定科目が変わることもあります

 

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目が疲れるのでブルーライトカットフィルムを買ってみました(写真)

が、不器用なのできれいに貼れる自信がなく貼れないままでいます…(気泡レス加工は信じられない笑)

器用な人と会ったときに貼ってもらおうともくろんでいます

 

買ったモノ、サービスの内容をみて勘定科目を決める

本屋で本を買ったら「新聞図書費」

事務用の文具を買ったら「消耗品費」

セミナーを受講したら「研修費」

というふうに、買ったモノやサービスの内容で勘定科目を決めます

 

領収書だけを見て記帳をすると、モノとサービスで勘定科目を決めなければなりません

しかし同じお店、同じモノ(サービス)の領収書だとしても、目的によっては勘定科目を変えたほうがよいことがあります

 

 

領収書に買った目的をメモしておこう

「花屋で花束を買った」

この花束が、自分のお店に飾られるものなのか、お客様に贈るものなのかによって勘定科目が変わります

お店に飾るためなら「消耗品費」

お客様に贈るものなら「交際費」

 

「切手を買った」

DM用なのか、請求書に貼るものなのかで勘定科目が変わります

DM用なら「広告宣伝費」や「販売促進費」

請求書用なら「通信費」

 

「珈琲やお茶菓子を買った」

自社の社員用なのか、来客用なのかによって勘定科目が変わります

自社の社員用なら「福利厚生費」

来客用なら「会議費」

 

この目的は領収書を見ただけではわかりません

自分で買ったものを自分で記帳する場合にはメモがなくても目的がわかると思いますが

経理社員や税理士に記帳を依頼しているときはメモがあるとその目的がわかるようになります

 

金額が少額なら勘定科目を変えなくてもいい

目的が違えば勘定科目も違う、と書きましたが、、、

その金額が少額であれば同じ勘定科目を使ってもよいでしょう

 

勘定科目を変えるのは、何にどれくらいの経費を使っているのかを把握するためです

今月は広告宣伝費にこれだけつかったのか、交際費が多かったな、ということを勘定科目ごとに把握するのです

勘定科目が変わったからといって利益が変わることはありません

(会社の場合、交際費の金額によって税額が変わることがあります)

 

金額が少額のものについても、すべて目的によって勘定科目を変えるのは大変です

金額が大きいもの、この経費については正確な金額を知っておきたい、そいういうものについては目的ごとに勘定科目を変えましょう

 

 

~今日のつぶやき~

明日は幼稚園の発表会(劇と合唱)

ビデオの充電はばっちり!!楽しみだなー

 

 

 

 

 

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