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先日、先輩税理士から「開業している女性税理士が少ない」と聞きました

八王子支部では女性は勤務税理士が多いらしいです

母さん税理士にとっては意外だったので、ママ税理士が開業することのメリットについてまとめてみます

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長野県上田市のお土産(写真)

「俺たちの美味だれ」

どうやって使えばいいのだろうか…

 

母さん税理士が開業したとき

母さん税理士は開業して5年目です

とはいえ、開業したとは息子を妊娠中でした

その息子が生まれてから入園(2015年春)するまでは

看板も出さず、ホームページも持たず、交流会やセミナーも参加せず(税法の勉強会は行ってました)

細々と、紹介のみで仕事をしてきました

本格的にスタートしたのは、2015年春からです

 

ママ税理士は開業に向いているか?開業のメリットとは

母さん税理士は勤務税理士の体験がありません

税理士試験に合格して、すぐに登録、開業してしまいました

勤務税理士という選択肢は、全く思い浮かばなかったです

 

税理士事務所によると思うのですが、、、

繁忙期は残業は当たり前だし、産休育休制度が整っている事務所はあまりないかと。。。

 

また、子供を病院に連れて行ってからの遅い出勤、子供が発熱したから早退、繁忙期でもお迎えの時間には帰る

そういうことが堂々とできる自信が私にはありませんでした

 

なので、開業という選択をしたわけです

実家が自営業だったのでその税務申告はしましたが、その他のお客様はゼロ

ゼロからのスタートでした

でも育児も大変だったのでちょうどよかったです(笑)

 

午前中は子供たちと公園や習い事に行き、午後子供たちが昼寝をしはじめてからが仕事時間

1時間寝るときもあれば、2時間のときもあって

仕事はその1時間か、2時間だけ

もうちょっと時間が必要なときは、下の子をおんぶしながら、上の子を足元で遊ばせながら仕事をしていました

 

その後、ご縁があって1年に数件ずつお客様が増えていきましたが

同時に子供も成長していくので、だんだん手もかからなくなり仕事時間が持てるようになっていきました

スケジュールを自由に決められるので、子供の行事には必ず出席できるし、ママ友達とのお付き合いもできます

 

税理士としての収入だけで生計をたてなければいけないということであれば、この状態は厳しいと思いますが

配偶者が生計を担ってくれているのであれば、子供が小さいときにゼロスタートというのはオススメです

 

それでも大変なことはたくさんある

ママ税理士が開業するメリットを、やっぱり大変なこともあります

勤務していたときには他のスタッフがしてくれていた、雑務、IT関係もすべてやらなければなりません

独立するっていうことはそういうことなのですが、ママ税理士は少ない時間でこれらもこなさなければいけないので大変です

 

税理士登録すると郵便物が増えます

最近は慣れてきましたが、開業当初は一つ一つの封を開けて目を通すだけで1時間くらいかかってしまうことも。。。

 

会計・税務ソフトの導入、アップデート、突然ネットがつながらなくなった、などなど

母さん税理士の苦手なIT関係もすべてやらなければなりません

最近は向き合って一つ一つクリアしていくよう努力しています

 

子供たちが病気になったときも大変ですが、自分の体調が悪くなった時はもっとつらい

どんなにつらくても仕事をしなければなりません

(従業員がいればお願いできるかもしれませんが)

 

それでも24時間という限られた時間で、育児と家事と仕事の時間を自分でコントロールできるというメリットのほうが大きいです

今年税理士試験に合格されたママさん、開業という選択肢もオススメですよ!!

 

~今日のつぶやき~

お昼ご飯はDue Treのパンでした

お腹すいているときにパン屋さんに行くと沢山買いすぎるので危険です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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