LINEで送る
Pocket

税理士試験勉強をしていたとき、母さん税理士は2つの専門学校に通いました

IMG_0898

夏休みの宿題

 

最初は大原に通いました

税理士試験といえば有名なのがTACと大原です

母さん税理士は、勉強を始めた大学4年のとき大原に通いました

当時のウワサで、

TACは社会人向けで、授業が終わればみんなさっさと帰ってしまう

大原は学生向けで、授業が終わってもみんなで和気あいあい、飲み会もあるよ

と聞いていたからです

 

和気あいあい、、、してたのかな??

とくに母さん税理士は感じませんでした

性格の問題??

今思えば、「和気あいあい」が税理士試験勉強には必要ないんですけどね(苦笑)

 

5科目中2科目を大原で合格しました(簿記論、財務諸表論)

 

大原からTACに変えました

3科目目の法人税法を2度不合格になったとき

友人からTACに誘われて、なんとなくTACに変えました

 

最初、カリキュラムやテキストに慣れず、変えたことを失敗したかな、、と不安になりましたが

今思うと母さん税理士にはTACのテキストとカリキュラムが合っていました

TACに変えたその年に法人税法合格し、その後残りの2科目もTACで合格しました

 

当時のテキストとカリキュラムの話になってしまいますが、、、

大原→テキストは素人でも読みやすく、カリキュラムは授業メインで理解させる

TAC→テキストは専門書のような無機質な感じ、摸試が多く実践を通じて理解させる

そんなイメージでした

あくまでも母さん税理士が感じた主観です

 

で、母さん税理士は、授業中はすぐ集中が途切れちゃうし眠くなっちゃうし

だからTACで模試をバシバシやって、ひどい点数をとってそこから学ぶというのが合っていたなあと。。。

変えたことによる緊張感も、気持ちが引き締まってよかったのかもしれません

 

ウワサはあくまでもウワサ、実際のテキストとカリキュラムを見てみよう

税理士試験、1科目の合格率が10パーセント前後で、それを5科目合格しなければいけない

5科目合格までの道のりは、なかなか厳しいわけです

そうするとどっちの学校のほうが合格しやすい、あの先生の授業を受ければ合格できる

いろいろなウワサが流れるのです

 

母さん税理士もいろいろなウワサに翻弄されました(笑)

専門学校TACと大原に関してだけ言えることは、どっちの学校に行っても合格するときはします

テキストとカリキュラムにそれぞれの特色があるので、両方見て自分に合うと感じたほうを選ぶのがよいでしょう

授業の進め方は、学校ではなく先生次第かなと、、、

上記に記載した特色は母さん税理士が受講していた当時のもので、かつ、母さん税理士の主観ですので参考にはしないように!!

 

9月から試験勉強がスタートしますね

学校選びも科目選びも悩みます

たくさん悩んで決めたら、9月からは勉強するのみです!!

 

~今日のつぶやき~

来週から小学校が始まるというのに、宿題が終わっていない娘

娘より母さんがあせっています。。。

週末が勝負です!

 

 

 

◆イベント情報 12/4みんなで経理を頑張る会

◆イベント情報 12/5クラウド会計導入セミナー

◆イベント情報 ホームページ開設2周年キャンペーン

◆TwitterとFacebookでブログ更新情報が受け取れます

Twitter→ https://twitter.com/masako_tax
Facebook→ https://www.facebook.com/masakotax/

◆このブログは投稿日の法律、心境に基づいて書いています。 ブログの内容について、電話等での質問は受け付けておりません。ご了承ください。
LINEで送る
Pocket