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その1では確定申告に必要な資料がすべてそろっていることが大切、ということを書きました。

http://masako-tax.jp/20151026/

 

次は売上の種類ごと、費用の種類ごとに集計しましょう。

 

 

売上の種類ごとに集計する必要があるか、確定申告書を作成するにあたっては必要ないです

しかし、どの商品・サービスが年間どれだけ売れたのかを把握することによって

今後に向けての分析することが出来ます

できれば毎月集計して分析することが理想です

 

 

費用の種類ごとに集計するということは、青色決算書の「科目」ごとに集計するということです

青色申告決算書(一般用)にはあらかじめ「租税公課」から「貸倒金」まで科目名が記入されています

これらの科目にあてはまらないからといって、その他すべてを「雑費」にまとめるのはやめましょう

あてはまらないものは「貸倒金」の下のスペースに科目の名前を記入しその科目ごとに集計します

 

 

例をあげるとこんな感じです

 

「会議費」→打ち合わせ飲食代、ワーキングスペース代、会議資料の印刷代

「新聞図書費」→新聞、書籍、雑誌

「研修費」「採用教育費」→セミナー受講代、勉強会の会費

「車両代」→ガソリン代、車検代、車両修理代

 

これらは会計でよくつかわれる科目ですが、どれにあてはめたらいいかわからない場合は

自分の事業にあった自分にとってわかりやすい科目を作ればよいでしょう

 

 

WEBデザイン事業をされていて、写真などの素材をよく購入される場合→「素材費」という科目を作る

ライター事業をされていて、取材のためにCDDVDをよく購入する場合→「取材費」という科目を作る

 

 

科目に間違っているということはありません

きちんと科目ごとに集計することによって毎月、毎年の推移を比較することができます

 

 

今日は久しぶりの大雨ですね

寒くてついに暖房をつけました(こんなに寒いのは八王子だけ??笑)

みなさんもお風邪などひかないよう気をつけてくださいね

 

写真は、息子の誕生日プレゼントのショベルカーです

はたらく車が大好きです(私には全くわかりません・・・)

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